九頭竜堂

サークル「九頭竜堂」のBlogです。 主に仲間内で遊んだTPRG(クトゥルフ・シノビガミ・サタスペ等)の話題や、ニコニコ動画でのリプレイ動画投稿、フリーシナリオの公開情報やコミックマーケットでの頒布物の情報をお知らせしています。

タグ:長南紅梨

オサナミさんは語りたい

 どうも、はじめましての方ははじめまして。そうでない方はお世話になっております、@osanami_kouriです。
 前回書いた記事にPS4のゲームがひとつもなかったことに気がつき急ぎ拵えました。散文で申し訳ありませんが、また個人的にプレイしたゲームのお話を備忘録的に語っていこうかと思います。
 早速ですが本編に参ります。

『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』

 5年越しにリリースされた続編にして最終章。重力を自在に操る少女“キトゥン”を操作して、街を脅かす敵をやっつけるアクションゲームです。前作の良いところはそのままに、時代に合わせて各種の進化を遂げていました。先日3/21にはキトゥンのライバルである“クロウ”の前日譚を描いたDLC『時の箱舟-クロウの帰結』が無料配信されています。DLCは積みゲーが多すぎて処理出来ていませんので、本編のみに限ってお話しますね。
20]
 ▲かわいい。かわいい(大事なことなので(ry
 

『Gravity Daze 2』のここが良い! 

 ◯ 独特の世界観に酔え!

 まずは前作からの部分を挙げると「雰囲気のある世界観」です。本編のストーリーはよく見るAVG方式とバンドデシネを併用しています。後者は漫画的手法を多用しながらも、やはり日本人には親しみのない異物感を感じる部分があります。
GRAVITY DAZE® 2_20170421011643
 ▲あくまで日本風バンドデシネではありますが雰囲気は十分。メタルギアとかも有名です

 このことが本作の世界はあくまで「異世界」であることを印象付けることにひと役買っているといえます。異物感の原因がどこにあるかというと、バンドデシネ特有の美術画のような美しさや1コマの奥行きにあると感じています。

 ◯ キトゥンちゃん可愛いよペロペr(ry 

 新規の要素として挙げたいのは「キトゥンの可愛さ」ですね。前作からかなりキャラクターが練られています。特にインゲームのキトゥンのボイスが格段に増えたことで、操作しているのが人格を持った人間であることを感じられるようになりました。キャラクターモーションも追加されたことで、シリーズプレイヤーには「あっ、このコはこんな動きをする女の子なんだ!」という気づきを与えてくれました。
20170218_1640_15503_
 ▲スクショ機能もあるので自由な構図で撮影できます

 筆者は褐色娘属性はありませんが、彼女だけは別格ですね。操作スタイルやシステムについてはたくさん記事があるので割愛します。

『Gravity Daze 2』のここが悪い…

 ✖ カメラ移動のおせっかいさ

 カメラワークの悪さが目につきます。操作感はほぼ「空を飛ぶ」感覚なのですが、あくまで「重力操作で空を落ちている」という設定を印象付けるためか、重力操作を解いた瞬間にカメラが重力方向に向き直ってしまう仕様があります。
 これにより何が困るのかというと、態勢を立て直す時に自分がどちらを向いていたのかわかりづらくなります。結果的にカメラをグルグル回して画面酔いを引き起こす原因になりがちです。
59]
 ▲このあと左上のエネルギーがなくなって地面を向きます

 ✖ マップ広すぎィ! 

 もうひとつは「上下に広いフィールド」ですかね。前作では横方向の広がりが大きかったのですが、今作は上下方向に大きくされています。世界観として位置の違いが貧富の差になっていたりと面白いのですが、当然ながら上方向に移動するときは重力操作を使用して移動することになります。
GRAVITY DAZE® 2_20170421005618
 ▲遠景表示になっていますが、かすかに見えてる浮島もマップです

 街から街への移動などの長距離になると、残エナジー量に気を配る必要があり結構なストレスです。一度行った場所についてはワープ地点であるマンホールを見逃さずに発見しておきたいです。


『バイオハザード7』

 満を持して登場したバイオハザードのナンバリングタイトル。システム面はガラッと変わりFPS視点になりました。しかしながら原点である「恐怖」はより濃厚に……各地のプレイヤーからは悲鳴が聴こえておりましたね。
55]

 ▲男の体力は清潔さから!わかったか~?いろは?

『バイオハザード7』のここが良い!

 ◯ 恐怖の原点の復活

 なんといっても「恐怖」の一点が超強化されたことに尽きます。全編PSVRでのプレイが可能な現状少ないタイトルであり、VR体験はよりリアルな恐怖を提供してくれます。筆者はPSVRを持っていないのでVRでのプレイは1時間もありませんが、リアル感はハンパないです。ホラー耐性は高い方ですが、次の部屋への扉を開けるのが億劫になるほど怖かった覚えがあります。
12]
 ▲ヤダ…なんか見えてる……小生ヤダ

 ◯ いい感じにイカれた家族たち

 それと是非挙げておきたいのは「敵キャラが個性的」であるということ。「ファミパンおじさん」が有名ですが、今作で出てくる敵ことベイカー家の人間はとっても個性的。敵の表情がこんなに豊かなホラーゲームを見たことはあまりないかも。そんな狂気の表情がまた恐怖を煽るのです……
04]
 ▲ヤンデレおじさんはNG!可愛い女の子になって出直してきてね!

『バイオハザード7』のここが悪い…

 ✖ ドンパチは控えめ

 人気だったシリーズ456がTPSであったため、システムと雰囲気がガラッと変わった部分には賛否あります。とりわけアクション性についてはホラー要素と引き換えに犠牲になっている側面があるため、アクション性の高いゲームを期待していた人たちには特に評判が良くないです。
24]
 ▲オサナミ「ちょっと通りますよ」リッパー「だめです」

 ✖ イーサン「やだ…俺のキャラ薄すぎ…?」

 主人公の顔が出ないためにキャラクター像を結び辛く、前作ほどの親近感を得られませんでした。FPS視点という性質上、主人公がプレイヤーの投影であるという印象を強くしてしまった弊害ともいえます。

 ✖ オサナミ「……オェップ」

 致命的に「画面酔いが酷い」です。ゲーム内設定で歩行時の画面が揺れることをなくすことはできますが、それでも1時間くらいのプレイで酔うのは防止できませんでした。『BATTLE FIELD 1』で起伏の激しい高山地帯を走り回っていたときでも酔わなかった筆者が最近のゲームで酔うのは久々で、正直ショックを受けました。「よりリアルに」を追求した結果として画面酔いが激しくなったのだとしたら皮肉なことです。
00]
  ▲暗い部屋をずっと走り回っていると酔いやすいです

『武器よさらば』

 プレイ時間は短いですがホットなので記載します。3/30にリリースされたアクションゲーム。【ロード】という強化人間を使ってディストピアと化した近未来の世界を生き抜く……チョーテキトーに言うと硬派向け白猫プロジェクトみたいな感じです。
IMG_1165
 ▲いきなりクライマックスから始まります。お約束なので混乱はしませんでした

『武器よさらば』のここが良い!

 ◯ テンポ良し、気分良し

 ロードが短いのでテンポよくゲームを進められます。敵を切り倒していくのに『無双シリーズ』のような爽快感があり、ストレス発散にちょうど良いです。簡単に100Hitとかできるのでアクションゲームが苦手な人でも安心ですよ。 
IMG_1168
 ▲虫ケラどもがあぁぁぁああぁぁぁぁああ!!!(スッキリ)

 ◯ 丁寧な作り込みと運営

 開発がグリーの『Wright Flyer Studios』のためか、『消滅都市』を彷彿とさせるアドベンチャーパートのカットインに懐かしさを覚えました。このスタイリッシュな雰囲気が好きな人は多いと思います。リリース初期にも関わらずイベント等が多数用意されているのも好印象です。
IMG_1166
 ▲ちょっと最近のペルソナとかに似てる感じのカットイン

『武器よさらば』のここが悪い…

 ✖ グラがショボい…(小声)

 大量の敵が出てくる処理負荷軽減のため、敵のモーション割り数が少なめで味気なく思います。敵を攻撃したときのヒットストップもほぼないので、『モンハン』や『ゴッドイーター』などの敵に食い込む感覚に慣れた人は物足りなさを感じるかもしれません。キャラのグラも特筆するほどではなく、やはりコンシューマーと比較すると安っぽく思います。
IMG_1167
 ▲顔回りの髪とのベタつきが気になる…

 ✖ もう一歩のテンポの良さが欲しい!

 細かいことなのですが、ミッションの報酬がプレゼントボックスに支給される形式になっているため、報酬を受け取るのにひと手間必要なことに不快感があります。具体的に言うと「ミッション一覧」で確認し「プレゼントボックス」で受け取る形式ですね。せっかくテンポの良いゲームなので、この辺りの面倒さも突き詰めて欲しいですね。
IMG_1170
 ▲これで報酬受け取れたと思うでしょ?違うんだなぁ


通販情報はこちら

とらの通販ページはこちらからどうぞ
メロンブックスの通販ページはこちらからどうぞ 

 どうも、はじめましての方ははじめまして。そうでない方はお世話になっております、@osanami_kouriです。

 まもりお姉ちゃんに「なんでも良いから記事書いて!」と依頼されたので、ホントに自由にお話しようかと思います。
(編集としての大変さの大半は主催が言ってくれてますし)
 当方、主催と同じ年数だけTRPGサークルに所属していますが、ぶっちゃけ
TRPGよりも電源ゲームの方が好きだったりします。
 なので、最近プレイして面白かったゲームのお話をちょこっとしようかと。
 あくまで好き勝手に話している前提なので、詳しい解説などはほぼ省略してますが悪しからず。最初は例に習いまして…
 

そもそもお前は誰だ

  • 名前:長南紅梨(おさなみこうり)
  • 役職:イラストレーター(4年目?最初から)、編集(やる人がいない) 
  • 作品:いろいろ。たくさんあります。探してみてね。
  • 本年の目標:休肝日を週一で取る

 では、本編に参ります。

『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』

 いわゆる「音ゲー」です。7列のライン上に流れてくるノーツを音楽に併せてタップします。ま、スクフェスみたいなモンです(実際リリース元は同じ)
 残念ながら原作の漫画やアニメは詳しくないのですが、元々の音ゲー好きが高じて楽しませて貰ってます。音ゲーゆえに片手間かつ手軽にできないのが少し難点。
IMG_1131
 ▲楽曲プレイ中はSDキャラが裏でちょこちょこしてる。かわいい。

『バンドリ!』のここが良い!

 バンドである設定を活かしてアニメ楽曲のカバーが盛んです。既存のアイドルモノと明確に差別化が図られている部分ですね。チョイスは有名楽曲が大半ですが、20歳から30歳前後を狙っている感があり、このあたりで最近のユーザー層が何歳なのかよく把握していると思います。ちなみにお気に入りの曲は『Don’t say “lazy”』(『けいおん!』のEDですね)
IMG_1126
 ▲懐かしい曲から最近の曲までいろいろ。続々追加されていく模様
 
 会話パートには「Live2D」の技術が使用されており、立ち絵がちょろちょろ動きます。可愛いキャラが動く様を観るのは楽しいです。また、全編がフルボイスなので原作を知っている人はもっと入り込めるでしょうね。
IMG_1133
 ▲個人的には沙綾と蘭が推しb

『バンドリ!』のここが悪い…

 不具合がチラホラあります。中でも一番致命的なのは「楽曲選択」での不具合。実際のモノを見てもらったほうが早いですかね。
IMG_1127
 ▲見えねぇし動かねぇ…どうすればええんや…みんなスマヌ…スマヌ…

 本来であればざっと楽曲が並んでいる画面なのですが、選択している楽曲以外の文字が映っていません。この状態になると他の楽曲への移動が一切行えなくなります。一人プレイであれば前の画面に戻れば復帰しますが、協力ライブの場合は戻ることができないのでカーソルが合っている楽曲以外に選択できなくなってしまいます。どうすれば発生するかは割愛しますが、早急に修正して欲しいですね。

『Shadowverse』

 言わずと知れたDTCGです。CMを観る方も多いのでは?
 先日、第4弾カードパック「Tempest of the Gods/神々の騒乱」が追加され、またカードプールが広くなりました。賞金がある大会等も行われているなど、国産のカードゲームでは挑戦的な取り組みをしているといえます。
IMG_1114
 ▲久々にプレイしたらアグロネクロにギッタギタにされました

『Shadowverse』のここが良い!

 ハースストーンやMtGなどの海外産ゲームと違い、サポートが完全に国内であることや、国内で広く浸透していた自社タイトルと世界観を共有していることから、国内プレイヤーが多く話題を共有しやすいのが一番。そこらのサラリーマンでも電車内で必死にやってるのを見かけます。通勤通学の中でもプレイできる程度に1プレイの時間が短いのも良いですね。
 また、3/30のアップデートで実装された「2Pickデッキ交換戦」は予想以上に面白いです。「2Pick」は即席で選んでデッキを組んで戦うフォーマットなのですが、「2Pickデッキ交換戦」は名の通り、組むのは「相手のデッキ」。つまりいかに相手に弱いカードを押し付けて自分が勝利するかを競う遊びになっています。
 MtGでは稀に観る遊び方ですが、アナログで手間のかかる遊び方を簡単に行えるのはデジタル故の強みであると言えます。
IMG_1135
 ▲「ファッ!?なんだこのカード?!」という意外な気付きも
 

『Shadowverse』のここが悪い…

 端的に言うと新弾のリリースが遅いです。新しいカードがしばらく出ないために「強いデッキ」というのが固定されてマンネリ化しがちです。カードプールがもっと広くなれば多様性が(ある程度は)確保できるので時間が解決してくれるのを待つのが良いのでしょうか……
 また、新弾がリリースされても特定のカードの不具合のせいで新しいカードが使用できないことがあります。メンテナンスが終われば使用できるようにはなりますが、せっかくの新しいカードがすぐに使えないというのは良い印象はありません。
IMG_1104
 ▲光ったのによ~メンテとかやめてくれよな~ 
 

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』

 今を席巻する「Nintendo Switch」のローンチタイトル。「オープンワールドエアー」の広大なハイラルを自由に駆け回るアクションゲームです。一部によると「Nintendo Switch」購入者の7割が本タイトルを購入したとの調査もあり、海外の辛口レビューサイトも高得点を付けたことで話題が絶えません。
03]
 ▲筆者を114514回殺したガーディアンちゃん

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のここが良い!

 なんといっても広大なフィールドと自由度の高い遊びが魅力。始まった瞬間にラスボス目指して一直線…なんかもアリな進行を完全無視なプレイも可能なほど。ここらへんはいろんなレビュアーが解説してくれてますので割愛。
 C86ARw0U0AAhOCh
 ▲馬に飽きた?じゃあ熊に乗れ!
 
 個人的に評価したいのは「ご褒美」の細やかさ。
 このゲームには武器や防具アイテムのほかに「試練の祠」「コログの実」といった収集要素があり、それらはたいてい険しい山脈の頂上や滝の中を入った洞窟などにあったりします。これらをゲーム中に本当に細かく配置し、プレイヤーに「あの山に登ったら何かあるかも!」と思わせるように刷り込みを行うことで、広大なフィールドをただ走り回るだけで「楽しい」と思わせるように仕向けることに成功しています。
26]
 ▲くさそう(確信)
 
 また、シリーズではあまり日の当たらない「ゼルダ」にスポットを当てています。例のごとくゲーム中にゼルダ本人はまぁほぼ登場しないのですが、彼女の人となりは「リンクの思い出」や「ゼルダの日記」という形で回収できます。彼女の悩みやリンクへの想いについてプレイヤーが拾い集めることがストーリーを追い、最良のエンディングを迎えるために必要な要素だったりします。思い出の中で彼女の「人間らしさ」に触れることで既存の「亡国の姫君」とは違う印象を受けたことは初体験でした。
40]
 ▲あぁ^太眉ゼルダかわええんじゃ~
 
 同時に「過去のリンク」についてもほんのすこし触れる部分があり、本来「プレイヤーの投影」であるはずの彼に、本来の人柄を与えているのは珍しいと感じました。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のここが悪い…

 とってもよく出来たゲームなのですが、残念な部分もあります。
 ひとつは「序盤のバランスの悪さ」です。自身の体験で例を挙げると、序盤に入手できるアイテムに「リモコンバクダン」という爆弾があるのですが、この爆弾…序盤のリンクが当たるとほぼ死にます。序盤でハートの数も少ないので仕方ないとは思うのですが、せめて自身へのダメージは最大値の6割とかで良かったんじゃないかなと。
53]
 ▲爆発範囲が結構広いので戦闘などでは頻繁に事故ります
 
 雑魚敵でも結構なダメージを与えてきます。場合によっては不意に受けた一撃で体力を全部持っていかれたりして、アクションの苦手な人からすれば難しく感じると思います。
 もうひとつは「謎のFPS落ち」です。筆者はSwitch版でプレイしているのですが、たまーに動作がガクッと落ちることがあります。個人的には特定の敵を攻撃したときに頻発するのですが、あまり詳しいことを調べてないのでよくわかりません。
53]
 ▲敵個別のヒットストップが原因?どの敵かはヒミツ
 
 最後は「広すぎるフィールド」です。長い時間遊んでもらうためには必須なのかもしれませんが、ホントにフィールドが広い!マップの端から端まで徒歩で行こうとすると半日はかかりそうな勢いです。加えて何もなくただ広いだけの場所もあるので、このあたりは一長一短ですね。
11]
 ▲参考までに地図載せたけどワカラン!とにかく広いの! 

終わりに

 偉そうに好き勝手に書きなぐりましたが、これらは一部の意見です。皆さんも興味があればいろんなゲームに触っていろんな感想を抱いて下さい。言葉にならない時は人に言ってみることをオススメします(こんな風にね)他人に伝えようとすれば、きっと話が纏まってきます。
 それが当サークルのシナリオであれば、ライターたちやあたしたちにぶつけていただければと思います。きっと血反吐を吐きながら出来る限りの対応をしますんで。Twitterにはあまり浮上しなくなりましたが、通知は毎日見てますんでなんでもお声掛け下さい。
 それではノシ

通販情報はこちら

とらの通販ページはこちらからどうぞ
メロンブックスの通販ページはこちらからどうぞ 

こんばんは、長南です。また例の如くデザイン案の公開です。

satomine_chihori_fa_blog

こちらは「可愛い」より「美人」を意識してました。実は当初のデザインからだいぶ変わったキャラだったり…最初の案?見つけたら追記しときます()
時間的余裕がなかったせいで前のデザインよりも描き込み少なし。

たぶん今週を乗り切れば締め切りに関しては大丈夫…なハズ。あとは個人的に動画や他イラストや秘密の計画をば……
来週には新刊の表紙や各種新情報等を続々公開できると思いますので、楽しみにしていてください~ではでは。

こんばんは~長南です。
早速ですが、今週もライターさんと打ち合わせしたキャラクターデザイン案を公開致します~ 
inaba_neko_color
 このコはライターさんからの要望が強かったような覚えが…お見せした後に少々手直しが入ったのですが、これはその前の案のものですね。どんなキャラクターなのか個人的にも楽しみです♪

 そういえば以前、記事で「ライターさんからはキャラクターのイメージカラーについて指定を頂くようにしている」との話をしたような気がするんですけども、なかなかに「」や「」「」が多くて困ることがあります(なんか愚痴っぽいw)
イメージカラーというのはキャラクターの性格にも通じる程度に情報を含んでいるものだと思っているので、一度そのへんの定義をしたためておく必要があるなぁ…というのが今回の発注における反省でした(早いな!)
色に関する知識って、普通の人にもある程度興味持ってもらえる話題だと思うので時間があるときにでも記事におこすかもしれません…


 そんな感じで今週もコミケ準備は進行中なのです(吐血) ではでは~ 

久しぶりの更新になります。長南です。
Twitterをご覧の方はご存知かと思いますが、年末の
コミックマーケット87に九頭竜堂当選しました!
日付は12月29日(2日目)で場所は東サ-38bになります!
 (↓位置はこちら!)
C87ブース位置
 
 Twitterでの情報公開に併せて、今週から毎週末ここで冬コミの情報を更新していきます~
 今回のコミケでは他サークルの委託販売を受けることになっています。詳細はまた後日に告知していきます!

先週の続きで今週もシナリオライターさんと打ち合わせたデザイン案を公開したいと思います。

sawarabi_ayako_design
 外見から医療関係者ですかね…?(すっとぼけ)
彼女がどのシナリオに出てくる、どんな人物なのかはお楽しみです!
いろいろメモってあるのは「デザイン進めてるんですけど、どうでしょ?」というお伺いです。
こんな感じでコミケへの準備は着々と進行中なのです~


(ちなみに先週のモノはこちら↓ 
 chikamori_rika

このページのトップヘ