九頭竜堂

サークル「九頭竜堂」のBlogです。 主に仲間内で遊んだTPRG(クトゥルフ・シノビガミ・サタスペ等)の話題や、ニコニコ動画でのリプレイ動画投稿、フリーシナリオの公開情報やコミックマーケットでの頒布物の情報をお知らせしています。

タグ:どら

 どうも、お久しぶりです。@Dra_Hono_Sです。

 ありがたいことにまもりお姉様からまた、お声をかけていただき執筆しております。
 今回は僕がひふみいろは氏(主宰)と生姜維新氏(先輩ライター)にシナリオの書き方について質問している所を対談形式で...との依頼でした。正直2度目のチャンスをいただけるなんて思っていなかったので、案の定発狂しました。
 ということで今回もOrder通り、はりきって、早速本編に行きたいと思います。

 それでは

登場人物の紹介

どら(@Dra_Hono_S):
 このシリーズを担当する新人ライター。面白い作品を作るために技を吸収中。

ひふみいろは(@1i2ro3ha):
 優しさを具現化系のオーラで作り出すとこんな感じなサークル主宰兼シナリオライター(以下、いろは)

生姜維新(@Pueraria_ginger):
 お兄さんです。完全にお兄さんです。こんなお兄さんが近所にいたなら、と思える先輩シナリオライター(以下、生姜)

準備・挨拶

いろは「今日は誰が話の主導をきってくれるの? 進行役は誰なの?」

生姜「進行役ですか? じゃぁ僕がやりましょうか!」

いろは「おぉ! じゃぁ生姜君進行役な」

と進行役が決まり。

どら「緊張します...」

いろは「でもメインに話を進めていくのはどら君なんですよ(にっこ)」

とさらに緊張を上乗せされましたが、優しい言葉をかけていただき緊張もほぐれ、質問内容を伝え対談開始です。
この質問内容を伝える時間も面白い会話が飛び交いました。

Q1:シナリオを描くまでの準備は何をしている?

生姜「それでは、まずはいろはさんから、お願いします」

いろは「あぁ、まず僕がAをだすのもいいんだけど、なんでそういう質問をするに至ったかが知りたいかな」

どら「はい、今までシナリオを描くときに何も準備してないことが多々あったので、なにか準備しておいた方が良いものがあるのかと思って質問しました」

いろは「なるほど、そういう経緯だったんだな~。まぁ僕の場合は、どら君からしたら肩透かしな答えになるかもしれないんだけど、『ひたすら考えてる』これだね」

どら「例えばどんなことを考えていますか?」

いろは「『どんなシナリオを書くか』にあたって人を観察したりして、日常生活の中でどんな価値観があるのだとかだね」

どら「なるほど、詳しい例を教えてもらってもいいですか?」

いろは「そうだね、例えば消費者が『バブみって言葉を使っていたら、今は『癒し』を求めてるんだな、とかを見てみたりして、シナリオを書くときそんなところから始めていきますね」

どら「なるほど」

いろは「僕は基本的に誰かの価値観、いわゆる需要があったとして、それに対する供給を返すタイプで作っていきたいと思ってるんですよ。だから、普段から皆(消費者)の需要、渇きは何だってのを観察しながら考え事してるってのが書く前にやってることですね」

どら「例えばどんなところで観察したりしていますか?」

いろは「そうだね、書店とかかな。最近だと『異世界転生』系とか推してるの見ると、売りたいし需要がある、もしくは需要が生産できると思ってやってるんだなとか見たりするね」

どら「なるほど、詳しく答えていただきありがとうございます」

いろは「うん、まぁ要約すると『アンテナを広げる事』これが大事だね」

どら「なるほど、ありがとうございました。次は生姜さん、お願いしてもいいでしょうか?」

生姜「はい、わかりました。私の方も『考える』ですね。そうしないと、何を書いていいかわからなくなるので、まず、考えるということをしていますね。例えば、先ほど需要を調べると言われてたんですけど、それに対する供給を見てそれに対するカウンター、、、その何か一歩、何か別の要素を組み足して独自性を出していくっていうのをいつも考えていますね」

いろは「そのカウンターっていうのは、例えば他の人が『雪山遭難』のシナリオ出してたとして、それに対する新しいギミックだとか、ドラマとかを考えて、それに対するカウンターとして出すってことでいいのかな?」

生姜「そうですね、そのカウンターを考える手段として『TRPGの他システム』からルールを持ってきたりしていますね」

どら「なるほど、例えばどんな形で持ってきたりしていますか?」

生姜「そうだね、他システムの戦闘ルールとかはクトゥルフだと参考にしにくいから、シナリオを円滑に進めるために作られた他システムのルールはクトゥルフにも持ち込めるなと思ってますね」
いろは「クトゥルフは戦闘メインのゲームじゃないもんね。円滑に進めるってのは『サタスペ』で言うと『情報の開示ルール』とかかな?」

生姜「そうですね」

いろは「でも、ここまでの話って大体書くのに慣れてきた位の話だと思うわけよ」

どら・生姜「確かに」

いろは「だとすると、ホントに僕たちがどら君ぐらいの時にしてたことって何だろうなって振り返ると、『自分の好きなコンテンツをTRPGで作ろう』ってことをしてた」

どら「あぁ~!!!」

生姜「うん、そうですね~! あ、あとその段階の話だとサンプルシナリオを見て、ここは良いとか、ここは良くないとかってのを探して、良くないと思ったところを自分なりに変えていくとかしてましたね。ってのでやっぱり他のシナリオを読むのは大事ですね」

『デモンベイン』『ペルソナ4』をTRPGにすることだけを考えてたいろはさんのお話だったり、SAOでTRPGにしようと頑張ってた時期のある私の話をしたりと、この話が思いのほか広がって、これが活字だらけのお話に、、、。。

Q2:シナリオを作る時に実際の事件等を使う???

どら「実際の事件だとかを用いたりしますか???」

いろは「生姜君、答えてあげなよw」

生姜「そうですね、まぁ実際に使ってるんですけど! 世代の外れたのを使った方がいいと思うな!」

どら「遺族の方とか、そっちの道の事件とか取り扱うとあれですもんね」

いろは「つまり不謹慎と?」

どら「僕はそう思いますね~」

いろは「生姜君もそれを踏まえて世代をずらした方がいいって言ってたのかな?」

生姜「う~ん、まぁでもヤクザモノをするとなったらそうもいかないですし、するなら固有名称をぼかすとかしますかね」

いろはノンフィクションっぽくしなきゃいいんだと思う

どら「ほぉ、、、」

いろは「そう、丁度僕の例に対する答えになるんだけど、僕も結構実在の事件使うんですよ」

どら「はい」

いろは「でも実際の事件そのものを使うと陳腐になるんですよ。だってみんな知ってるじゃん? 怒られるかもしれないけど実際に起きた事件持ってくるの簡単だし、ノンフィクションであったことだから起こるんだよ、でもそれって僕からしたら楽しいと思わないんですよ。なんで実際に起きたことを創作にぶつけるんだって。創作って嘘があってしかりだと思うんですよ。だから現実の事件をそのまま持ってきてほしくないなってのがある。だからそのまま抜き出したりはしない。生姜君とは別の意味でぼかしたりして使うかな

生姜「まぁ、私もクトゥルフ神話絡めてるんで、多かれ少なかれすることだと思うんですよね」

シナリオを書く上で意識していかないといけないことがたくさん出てきて、今後シナリオを書くのが楽しみになりました。

Q3:シナリオコンセプトを決めるタイミングは?

どら「シナリオコンセプトを決めるタイミングはいつですか?」

いろは「これもさっきと同様に何で質問しようと思ったか教えてもらえる?」

どら「はい、まずコンセプトに何を書けばいいのか、何を書くのが適切かわからないという体験をして、シナリオコンセプトを決めるタイミング、シナリオコンセプトの書き方を知りたいと思ったからです」

いろは「ほぉ~なるほど。ぶっちゃけどうなの? 生姜君」

生姜「ぶっちゃけ、私シナリオコンセプト考え始めたのが遅くて。昔やってた時はそんなこと考えてなかったんですよ」

いろは「今はどうなの?」

生姜「そうですねぇ、今は逆にコンセプト考えすぎてシナリオがなんか難解になってる」

いろは「君は結構欲かきだよね。書き手としては」

生姜「欲かきですよ。『灰色の少女たち』※1も自分の哲学を書いたせいで、もう全然伝わらなかったり」

いろは「哲学書なんだねww」

一同「wwww」


※1『灰色の少女たち』(収録:九頭竜堂CoCシナリオ集第六章-花ノ書-
灰色の少女たちサンプル
「百合」をテーマにした、お嬢様学校の生徒である探索者たち(女性限定)が学園に起こる怪奇事件を調査するシナリオ。
白百合=正気と黒百合=狂気の狭間で揺れる少女たちが描かれており、「正気や危険を避ける事に固執していても、狂気に陥ってしまっても問題は解決しない」という『クトゥルフ神話TRPG』らしい要素をコンセプトに書かれている。
社会もグレーゾーンが多くて万事そんな感じですよね。


いろは「どんな風に決めてるの? その辺りも、どら君気になってるだろうから教えてよw」

生姜「えっと、九頭竜堂に関して言えば『テーマ』『キーワード』が提示されるので、『キーワード』にあう神格を探したり使えそうなシナリオのジャンルを探していってそのジャンルで表現できるコンセプトを後付けで考えるんですよ、僕は。多分他の人は先にコンセプト考えるんでしょうけど」

いろは「実はコンセプトが後から出てくるって作り方なんだろうな」

生姜「そうですね。後付けで屁理屈をこねてるみたいな感じなんですけど」

いろは「でもほとんど、0から1になる瞬間にコンセプトになってる気はしないけどね。何かしたいことがあったうえでコンセプトになることはあったりするんで」

生姜「そうですね、『ユキユキテ』※2とかそうですしね」

いろは「『ユキユキテ』は『雪山で遭難させたい』ってところから始まったんだっけ?」

生姜「そもそものテーマが『雪』で『雪山で遭難させたい』で僕は止まってたんですけど、そこから(制作秘話)で(制作秘話)によってできてるんだよ」

いろは「つまり雪山遭難は人災によって拡大してるってのを出したかったんだよな? それがコンセプトだったんだろうね~」

生姜「そうですね~」


※2『ユキユキテ』(収録:九頭竜堂CoCシナリオ集第五章-雪ノ書-
ユキユキテ宣伝絵
「極限状態の狂気」をテーマにした、東北の雪山で遭難するシナリオ。
雰囲気をギスギスさせていく癖の強いNPCたちにどう対処するのかがカギとなる。
極限状態で「こいつを生かしておくよりも、殺して衣服を剥ぎ取った方が暖が取れるのでは」みたいな思考が脳を過る感覚を楽しんでください。
参考にした人災はこういう人災じゃなくて命令系統と油断の問題なんですけどね。極限状態でも上下関係が徹底されていた旧軍はおかしい。


いろは「という、後付けで決まることもあるそうですよ、どら君」

どら「んーむ、なるほど、僕は最初に決めるタイプなんですよ」

いろは「ふむ、そうゆう点では生姜君の作り方はあまりあてにならないんだね」

生姜「うんうんうん、最初からぶれないことに越したことはないけどね」

どら「でも、コンセプトを決めたはいいものの、それに沿って作るのができなくて」

生姜「あぁ~コンセプトとテーマのあれが」

いろは「そうだね、どら君の考えるコンセプトって?」

コンセプトを説明。

いろは「なるほど、それっぽく言うと『テーマ』は物語の中で掘り下げる題材であって、コンセプトは「ユーザーエクスペリエンス」、つまり消費した人がなんて声をあげてほしいかってことなのかな?」

生姜「ふむふむ」

どら「はいそうです!」

いろは「生姜君はテーマからなんだろうね、どのみち。テーマがコンセプトを作ってそのままゴールするみたいな」

生姜「そうですね、今言われたテーマがそうなのであれば、そうなりますね」

いろは「まぁうちの本って最初に『テーマ』が決まるんですよねぇ~。例えば『花』だったり『雪』だったり。今回だと『魔導書』っていうように絶対テーマが決まってるんだけど、例えば『雪』から『雪山遭難』とか括っていくより、どんなものを欲しているか、さっきコンセプトの話で『ユーザーにどんな声をあげてほしいかってのがコンセプトじゃないのか』って僕が言ったと思うんだけど、その『どんな声をあげてほしいか』から考えていきますね。つまりコンセプトになるってことです」

どら「あぁ~」

いろは「例えばヰノ上さんに『シュタインズ・ゲートみたいなシナリオ書いてくれ』って言われてできた『ワイズマンホール』※3だと、『あれシュタインズ・ゲートじゃん』って言われたらただのパクリになっちゃうんだけど、『みんながシュタインズ・ゲートをやって泣いた感情をどう提供できるかな』ってところから考えたんですよ」

どら「ふむふむ」

いろは「つまり泣いてほしい。『ループもので泣いてほしい』ってのが、僕のコンセプトでしたね。」

どら「あぁ~」(さっきから「あぁ~」しか言ってないな)


※3『ワイズマンホール』(収録:CoCシナリオブック『ワイズマンホール/開拓者たちのクトゥルフ』)
ワイズマンホール宣伝絵
「クトゥルフ神話TRPG×ループもの」というお題で、孤島の洋館を訪れた探索者たちが神話的な事件に巻き込まれるというシナリオ。
洋館で出会った車椅子の少女とともに、ループからの脱出を目的に探索を進めるという内容である。
……あ、あの、もういいでしょうか、自分。つらいっス。
この手のシナリオをネタバレにならない程度に説明するの、メッチャつらいっス(´・ω・`)(ひふみいろは)


いろは「で、そこから「テーマ」となるループものに関連するものを考えていく、さっき生姜君が言ったテーマの部分、具体的なテーマ「雪山遭難」に当たるテーマを考えていく感じ」

どら「あぁ~」

いろは「つまり、漠然としたテーマからコンセプトに移って、そのあと細かいテーマに移っていく作り方なんですよ。ここがおそらく生姜君と違うところ。生姜君は漠然としたテーマから具体的なテーマでその次にコンセプトって形なんですよ

生姜「うんうん」

いろは「ここまで話してどら君の言ってたのに返すとしたら『好きな物を意識する』ことが大事ってことだと思うんだよね。『どんな作品を作りたいかっていう意識』に関わると思うんだよね」

生姜「うん、やっぱコンセプトって自分の知ってるものからしか産まれないと思うんですよね。だから、まずは『引き出しを増やす』ところからってのもやっぱり大事ですねっていう」

いろは「消費だったり、体験するだったりっていう、引き出しの話かな。泣いたときの体験とか」

生姜「ただそれが、自分がやった作品で泣いた体験もそうだし、シュタインズ・ゲートしたことないけどシュタインズ・ゲート作ってやるってのもそうだし」

いろは「っていうのから、やっぱり『自分の体験してない事って手に入れられないっていう』だから『誰かの積み上げてきたもののさらに一段上に行く』ことしかできないんじゃないかなって気はする。ぼくは天才じゃないんでそう思ってます」

どら「ふむふむ」

いろはだからそこが決められないってのは、何が作りたいかってのが無いってことに繋がってくるんじゃないかな

どら「ってなると、何かを消費して吸収していかないとダメなんだなってのを感じましたね」

となんか自分のセリフで締めくくってみたり、、、恥ずかしい!

♯1のまとめ・感想

 まとめ:他のシナリオを読んだり、実際の事件を扱う時はそのままを利用しないようにするであったり、消費し吸収することが大事になったりすることがわかりましたね(個人差があります。)
 感想:今回の記事で取り扱った質問内容は「準備」「実際の事件を扱うか」「コンセプトの決め方」の3つでしたが、参考になったでしょうか、、、個人的にはかなり参考になったので皆様にも伝えたいな、、、という気持ちはあったのですが「文才」が旅に出てしまい、、、伝わらなかったら自分の力不足と思いながら書いてました。♯1ということで♯2,3と書く予定です。まだまだ濃い内容があるのでうまくまとめれるよう頑張りますので、またいつの日かお会いしましょう。まとめと感想でした。

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 どうも、はじめまして、サークル内の最年少の座を奪いました@Dra_Hono_Sです。

 スタッフのまもりお姉様に「サークルに入って感じたことについてのお話を」との依頼が舞い込んだので書かせていただくこととなりました!
 (すごくドキドキしながら返信していました)
 サークルに入って感じたこと”だけ”だと味気ないので入るに至った動機なども話していこうかなと思っています。さて私も例にならいまして
 

そもそもお前は誰だ

  • 名前:どら
  • 役職:シナリオライター(新人)、大人キラー 
  • 作品:ないので今後に期待です☆(至極真面目)
  • 本年の目標:映画、本を見て知識として蓄える。

 それでは、本編へ→

九頭竜堂に入った動機

九頭竜堂との出会い

 僕と九頭竜堂の出会いはとてもロマンチックな夜(月ノ書のプレゼント企画のニコニコ生放送)でした。
 月ノ書と言えば書いている現在からもう2年前の作品ですね。僕も歳をとったなと感じます。
 さて、話を戻しますと僕が九頭竜堂と出会ったのは2年前の真夏の夜のニコ生となるのですが、この時の放送でキャッチコピーとして出していたのが「武器になる本 ダメージは1d4」だったような気がするのですが、そのキャッチコピーに惹かれて”初めて”の同人誌購入となりました。

月の書を読んで

 初めての同人誌として月ノ書を購入し自宅に届いた現物を見ると、「これはすごい、ホントに人1人あっちの世界に送れる」という位の厚みがありました。
 外観をなめるように見て記念撮影をした後、シナリオを読み始めました。ひふみ大先生のシナリオ(「そこにいるイリヤ」)を読み終えた後、涙があふれてきました。最後にはすべてのシナリオに感動していました。
 そして気づくと僕は九頭竜堂のファンになっていました。

九頭竜堂のファンになってしたこと

 僕が九頭竜堂のファンになってまずしたことは、ライター様、絵師様をフォローして回る、です。今ではストーカーチックなことしたな~、と思っています。だが、後悔はしていない!
 そしてフォローをし終えてしたことは、「九頭竜堂blog」を見る。です。最初から最後まで読みました。
 この時点で既にストーカーっぽいですね。(中の人は現実ではそんなことしませんよ)
 そんなこんなで九頭竜堂を追いかけまわしている間にask.fmを使って質問を投げる等、色々してきたある5月の1つの回答に目を奪われました。
 (内心で質問者様ないすぅ(本音)ってなっていました。
どら画像1

1つの回答と告知ツイートとサークル参加と

 質問が「九頭竜堂に参加したいです。応募は受け付けていますか」というものでした。それに対する回答が「夏頃にスタッフ募集が出る可能性が高いです。(ry」というものでした。
 そしてこの回答を目にして(感覚で)すぐにひふみ大先生の告知ツイートが流れてきて、その当日に応募のメールに1時間、2時間と時間を使い恋人に宛てるかのような気持ちで送信しました。
 それから返信がいつ来るか胸の高鳴りを抑えて待っている所に母親からの着信が入り一気に肩の力が抜けたのを今でも覚えています。
どら画像2
 さて、時が経ち9月となり、ひふみ大先生のTwitterをよくストーキングしておられる方なら覚えているかもしれませんね、そうです!「説明会開催中です」という旨のツイートです!その説明会もすぎ採用してくれた時の喜びは何ともいえませんでした。
どら画像3

動機のまとめ

月ノ書で惚れた
・blogやツイートをストーキングしている内にファンになっていた
・ワイズマンホールはいいゾ~^~
・サークル主宰が面白い人だった。(ニコ生にて)
どら画像4

九頭竜堂に入って感じたこと

 僕が九頭竜堂に入って感じたことは、アットホーム感や成長、充実感です。
 どれ位のアットホーム感かと言うと、まもりお姉様との自己紹介の時は推し鯖で自己紹介しあう位のアットホーム感です。
 スタッフの方との交流の中で色んな事が聞けてそれが自分の知識になる。これって成長しているってことですよね。(震え声)スタッフの方に「ムオサムさん」というお兄様がいるのですが、色んな事(意味深)を教えてくれたりします。
 サークルに参加してから毎日シナリオネタを考えるようになったり、ネタ探しの旅に自転車を走らせたりしている自分に充実感を感じました。
どら画像5

終わりに

 楽しく本気になれる場所です。スタッフの皆様、ホントに優しい方たちなのです!
 まだまだサークルスタッフ随時募集中の模様です。特に、InDesignなどのソフトを使える方やTRPGのシナリオ集の編集に興味がある!という方を募集している模様です!
 この記事をみて興味を持たれた方は是非僕のように初夜の男子の気持ちになりながら応募のメールを送ってみてはいかがでしょうか?

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