九頭竜堂

サークル「九頭竜堂」のBlogです。 主に仲間内で遊んだTPRG(クトゥルフ・シノビガミ・サタスペ等)の話題や、ニコニコ動画でのリプレイ動画投稿、フリーシナリオの公開情報やコミックマーケットでの頒布物の情報をお知らせしています。

カテゴリ: 九頭竜グルメ

一日に二度グルメブログを更新するマン。ひふみいろはです。
 あまりにも美味いモンを食べたので九頭竜グルメ更新です。第四回九頭竜グルメは伏見の焼き鳥「鳥せい」
  京都伏見といえば、歴史では池田屋などが存在した場所としても有名ですね。土地としては、水が綺麗なことで有名ということで、とても美味しい地酒が多い!
 そんな酒が美味しい伏見 ですが、更には美味しい鳥料理も食べられる場所があるのです。それが「鳥せい本店」です。というわけで、久しぶりに鳥せい本店にいってきてしまいました!
 入店&注文!ちなみにこのブログを見ている友人によく「なんでお店の写真とらへんの?」と言われるのですが、取らないのではなく撮り忘れているからです(・ω<)
 
 さっそく食べられる限りのメニューを注文。
 そして届いたのがこれです。
 
 まず第一品目。串の盛り合わせ。
 やっぱり焼き鳥屋に来たからにはまずは焼き鳥ですよね!
 鳥せいのタレは日本酒を沢山つかってつくった秘伝のタレということで、とにかく酷があって美味しい。
 よくあるタレはしょっぱさで肉の味を消してしまうものもありますが、全然そんなことはないですね。この店においてはタレは肉の味を引き出すものだ…。
鳥1
 そしてタレが日本酒でできていることもあって、酒ともよく馴染むのですよ。
 酒
 光のあたり具合のせいで、麦茶みたいな色に見えますが違います。
 日本酒をつかってつくった桃源郷というカクテルです。筆者は辛い酒が苦手なので、甘いカクテルばっかり飲んでしまいます。非常に口当たりの良いお酒で食がどんどんすすんじゃいます。

 そしてまだまだ終わらない飯のターン…。
 次はこれだ!つくね月見!
 やわらかーいつくねの塊の上に黄身と沢山のネギが載った一品です。
 黄身を絡めるとそぼろの肉の柔らかさにタレの僅かなしょっぱさに君の甘さがのって、そこにシャキシャキしたネギでアクセントがつきます。美味いなあ。
20131013_195429
 美味いモンはまだまだ続くよ。次は鶏すき。
 小鍋が席の前にやってきて、燃料投下でぐつぐつと煮込み始めます。
 牛すきというのはよくあると思いますが、鶏で食べるすき焼きというのは珍しいのではないでしょうか。
 ちなみにこの鳥のすき焼きですが、坂本龍馬も好物だったとか。よく軍鶏ですき焼きをつくって食べていたらしいです。すき焼き自体が明治からの食べ物だと思っていたので驚きの事実です。
 黒糖の甘さがくどくなく染みこんでいてとても美味しいです。当然肉はほっかほかでやわらかーい。
 鳥3
 いやー美味しいものを沢山食べました。〆はやっぱりご飯物ですよね。
 というわけでラストは鳥釜飯。鶏肉以外にも、秋の野菜が沢山つまっていて、それらがダシで一体感を出しています。ほっかほかの御飯を食らいながらゆっくりと過ごす日々…最高じゃ!
鳥2

 以上が伏見の焼き鳥「鳥せい」での食事でした。
 ちなみにこのお店、高級そうですが実は庶民的なお値段で美味しいものが食べれるのもウリのひとつなんです。今回は三人での食事でしたが、アルコール入れても三人で10k行かない料金でした。
 いやあ、お得感ありますねホント。またきたいなあ…。
 
 鳥せい
 所在地:京都府京都市伏見区上油掛町186
      (京阪本線伏見桃山駅より 徒歩5分)
      (京阪本線中書島駅より 徒歩10分)
      (近鉄京都線桃山御陵前駅より 徒歩6分)
 電話:075-622-5533
 営業時間:【火~土】 11:30 ~ 23:00(L.O 22:30) 【日・祝】 11:00 ~ 23:00
 定休日: 月曜日(祝日、12月を除く) 【年末年始 … 12/31~1/3】
 HP: http://www.torisei.com/shop/honten.html

 まだまだ食いたい京都の美味いモン。第三回九頭竜グルメでございます。
 世間では連休ということで、京都も観光客やらが沢山集まっています。ついつい楽しそうな旅行者たちをみていて羨ましくなったので美味いモンでも食べに行こうとある場所へ。
 今回のお店は岡崎のうどん屋「山元麺蔵」。平安神宮のすぐ近くに立つうどん屋です。初めて行ったのは9月の上旬。行き慣れたお店というわけではありません。
 ちなみに、山元麺蔵はメディアでも有名なお店で、TVでもよく紹介されていたりするようです。
 時間は日曜日の午前10:30、開店は午前11:00ということで、30分前には店の前に到着します。
 プリキュアを見終わってすぐに動き始めていたので入店は余裕だろ…。そうタカをくくっていた筆者を衝撃の事態が襲う。
 ああ!列が!列が!
 ………
 ……
 …
 まあ、こういうこともありますよねぇ…。気を取り直して並びます。列を見かねたお店の人が開店時間を早めてくれたこともあって、次第に列も進んでいきます。そして、待つことおよそ一時間。ようやく入店。

 うどんだーっ!!!!
 注文、注文、注文あるのみ。
 今回食べるのは、牛ホルモンのつけ麺、京カレーうどん、鶏ささみ天丼の三点。
 そしてやってきたのが以下の写真…
 うどん4
 まずは、牛ホルモンのつけ麺。
 少し酸味のあるスープにうどんをつけて食べるつけうどん。
 臭みのないアッツアツのホルモンと冷たい饂飩が絶妙ですね。
 麺を食べ終わった後は店主さんがダシ汁を出してくれるのでスープまで楽しめます。

うどん3
 続いて、京のカレーうどん。
 普通のカレーうどんかとおもいきや、少しダシがきいてて風味があるのが特徴でしょうか。
 つゆが服を汚さないようにと店主さんからもらった紙エプロンをつけて食べます。食べ始めに「辛さは大丈夫ですか?」と聞かれて不思議に思っていましたがかなーりカラいのが特徴です。辛いのが苦手な方はダシ汁を増やしてマイルドにしてもらいましょう。

 うどん2
 そして鶏ささみ天丼。
 山元麺蔵の人気メニューのひとつだそうです。カラっとあげた鶏ささみ天が豪快に3つはいっているのと、そこに卵の黄身が豪快に乗せてあります。
 サクっとささみを食べると中もアッツアツ!
うどん1

 うーん、こりゃウマい。
 小さい丼ものなので、うどんと一緒に食べられるのもいいですね。
 
 もっと沢山のメニューのある山元麺蔵ですが、一人で食べられる量には限界がある…ということで口惜しいですが山元麺蔵での食事は以上三点で終了。なかなか来れない店なのでもっと食べたかった…。食べ終わった後から早くも次の来店を期待してしまいます。
 
 二度目の山元麺蔵を終えての感想ですが、山元麺蔵の売りは、質の良いうどんと、細かいところまで行き届いたサービスですね。特に後者はうどん屋とは思えないほどに丁寧です。お店の人も気さくに話してくれるますしね。お値段もひとり1000円程度で食べることができるので学生さんにもオススメです。
 
手打ちうどん 山元麺蔵
 所在地:
京都市左京区岡崎南御所町34 
     (平安神宮より徒歩5分、岡崎動物園より徒歩2分)
 電話:075-751-0677 
 営業時間:11:00~19:45(水曜日のみ11:00~14:30)
 定休日: 木曜日
 HP: http://www2.plala.or.jp/menzou/

 前回の祇園天周が意外にも一部に好評だったので、引き続き京都の(普段筆者が食べてる)美味いモンを紹介する「九頭竜グルメ」を不定期の記事にすることにしました。
 扱う食事は主に京都の美味いモン。「リーズナブルな値段でかつ美味い」を紹介していきますー。

 今回のお店は京都二条の中華料理店「大鵬」
 JR二条駅から徒歩5分ほどの場所にあるこのお店ですが、実は中華料理以外のあるメニューで有名です。
 そう、B級グルメの定番、どんぶりモノです!
 てりやき丼こと「てり丼」がこの店の有名メニューです(当然中華料理もありますが、筆者はこれが一番好き。お値段も手頃だし)。
 平日の昼時でも社会人や主婦で賑わうこのお店。いつもは並ぶことが多いが今回はすんなりと入れました。
 というわけで、てり丼をさっそく注文。このてり丼ですが、100円ほど値段をあげると、オプションとして地獄盛りという大盛りと、それから錦糸を入れることができます。同人誌製作で食事をとっていなかった筆者は強気に地獄錦糸を頼みます。

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 これがてり丼地獄きんし盛りだ!

 錦糸の絨毯の上に広がる大量の豚の照り焼き。その見た目に若干圧倒されます。重さもかなりのもの。 
 味は大味で、少ししょっぱい。若い人向けの食事ですね。疲れた時に食べるのがいいかもしれません。ボリュームたっぷりですが、大盛り系の食べ物の弱点の、味に飽きてくるというのが少しあるかもしれません。ですが、味は折り紙つき。とても美味しいですよ。
 
 ところで気になるお値段ですが、これでなんと900円。学生がしょっちゅう食べるには少し贅沢ですが、懐に余裕のあるときの食事としてはグッド!
 二条付近のお食事で悩んだら是非とも一度足を運んではいかがでしょうか。 

 中華料理 大鵬
 所在地:京都府京都市中京区西ノ京星池町38-27
 電話:075-822-5598 
 営業時間:ランチ 11:30~14:30 夕食 17:30~22:30
 定休日: 火曜日

 コミケに向けて段々と準備が進んできました。 来月には頒布物の情報を公開していけそうです。
 とはいえ飯を食わねば戦はできぬ。ということで、今日は少し美味しいものを食べてきました。TRPG関係以外での初めての記事です。
 京都に住んでかれこれ五年ということで、美味いモンも沢山知ってきたという感じですね。
 有頂天家族
 今日食べてきたのは、京都祇園の天ぷら「天周」のアナゴ天ぷら丼です。祇園のお店ということで、すぐ近くには森見登美彦の小説及びそれを原作としたP.A.worksのアニメーション作品「有頂天家族」にも登場した京都南座がみえます。
 「天周」といえば、京都では結構な格式の料亭。普段ならば気軽に行ける店ではないのですが、昼だけはリーズナブルなお値段で丼を提供していたりします。このアナゴ丼もその昼メニューのひとつ。アナゴ三枚を天ぷらにして、タレを絡めてあります。目の前で料理人さんが揚げてくれたものなのでタレがついてもサックサク。ご飯にもよく合います。 普段食べるアナゴとはひと味もふた味も違う!山椒をかけるとまたち違った風味を楽しむこともできます。
 ところで皆さんも気になっているのではないでしょうか。肝心のお値段ですが、お味噌汁と漬け物がついてなんと1100円(税込み)!なかなかお得です。
 名店なので、都旅行の折は是非とも食べてみてください。昼食時間のお店はいつも並んでいるので、開店か閉店間際にいくとすんなり入れますよー。

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 祇園天周

 所在地:京都市東山区四条縄手東入北側  
 電話: 075-541-5277 FAX 075-561-5709
 営業時間: 昼 11:00~14:00 夜 17:30~21:00 (ラストオーダー 20:30) 夜は要予約
 定休日: 毎週水曜日
 HP: 
http://giontenshu.web.fc2.com/

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