九頭竜堂

サークル「九頭竜堂」のBlogです。 主に仲間内で遊んだTPRG(クトゥルフ・シノビガミ・サタスペ等)の話題や、ニコニコ動画でのリプレイ動画投稿、フリーシナリオの公開情報やコミックマーケットでの頒布物の情報をお知らせしています。

2013年11月


 こんにちは、ゆめぎです。

 最近急に寒くなってきましたね。
 気温の変化に対応出来なかったのか、体調を崩して風邪を引いてしまいました。喉・熱・頭痛の3コンボです。三つで済んだのが不幸中の幸いと思うことにします。
 風邪予防はしっかりやらないといけませんね。

 それはさておき、今回は冬コミシナリオについてのお話をお届けします。冬コミ収録シナリオ第二弾は「サマータイム・トリップ」です。

 残暑も厳しい8月末、探索者達は翌月1日に浅草で開催される同人誌即売会に参加するために浅草にあるPC1の実家に泊まりに行く。
 そこで蔵の掃除を頼まれた探索者達は、蔵掃除中にあるものを見つけ、不可思議な体験をすることになる。

 簡単すぎるあらすじですが、こんな感じです。タイトルからどんな話かもうバレてそうですが、そこはまあご愛嬌ということで。


 夏と冬どっちが好き?と聞かれたら迷わず冬と答えます。暑いのはどうしようもないですが、寒いのは着こめばなんとかなりますし、なにより冬にはこたつが使えることが大きいです。こたつに入ってぬくぬくすることが冬で一番幸せを感じられる時と言っても過言ではありません。
 そんな冬信者の私ですが、ある一点においては、夏には絶対に勝てないなと思うものがあります。
それは、学生時代の長期休暇の長さです。小中高では約一ヶ月、そして大学においては約二ヶ月と休暇の中でも破格の長さです。
 このシナリオはそんな夏休み中の出来事です。夏休み中、暇を持て余した探索者がフラッと遠くに出かけ、そこで怪事件に巻き込まれる。たった数日間の奇妙な旅物語。
 そんな感じで、力を入れず気軽に遊べるようなシナリオを目指しました。

 冬コミまで残り一ヶ月です。
 みなさんも風邪にはお気をつけて。
 ではでは。


~追記(from 長南)~
 画像無しだと寂しかったので、シナリオのNPCの初稿を追加しておきますー
yama_genki_blog(1)
  原案が出来たのは9月の終わり頃でしたかね?今ではちょっと雰囲気変わってたりするので懐かしいです♪

 C85(冬コミ)のお知らせです。
 今回は冬コミが近いということで、そろそろCoCシナリオ集のことをお知らせしたいということでブログ更新しました。 今回は、まず冬コミ収録シナリオ第一弾は、「ヌカフハフ」です。夏休みの諏訪を舞台とした和製ホラーシナリオとなっています!

 当シナリオはニコニコ動画上にフリーシナリオとして 公開していたものです(「第一弾で、すでに公開してるシナリオの紹介かよ!」というツッコミはなしでお願いします)。今回同人誌をつくるということで、誤字脱字を再度直した上で(公開版とシナリオデータ自体は一緒です)、長南紅梨によるNPCイラスト、イベントカットをつけて収録することにしました。
 先月、ブログに乗せてあった、長南による白井凛子(下絵)はヌカフハフに登場するNPCでした。実はあの頃から収録が決まっていたのですね!実は伏線だったのです!
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  ここだけの話、このシナリオ、先日の長南による更新記事と何か関係があるみたいですヨ!
  一体誰なのでしょうか、長南の描いていたあの娘。
 ……もしかたら、すでに、公開シナリオをプレイされている方ならば気づくかもしれません!

 私の担当シナリオはヌカフハフを入れて2つあるということで、また後日、新規描き下ろしの紹介をします。乞うご期待ください!  

どもー、サークル員の猫飯です。

TRPGプレイヤーとしてはまだまだ経験が浅く、今までやったことのあるシステムはCoC、シノビガミ、天下繚乱、メタリックガーディアンぐらいでした。
そろそろ自分でも面白そうだなーと思うシステムに手を出してみてもいいかも、と思ったので先日(2ヶ月前)とあるシステムのルルブを購入しました。
DSC_0046[1]
永い後日談のネクロニカです。


最終戦争により終わりを迎えてしまった世界でアンデッドに変えられてしまった少女たちが生前の記憶を取り戻すべく、自分たちをアンデッドにした張本人でもあるネクロマンサーに立ち向かう。
少女たちはネクロマンサーの差し向けたアンデッド、最終戦争の遺物である生物兵器の魔の手を掻い潜り自分を取り戻すことができるのか。
戦闘中にダメージを受けるとパーツを損傷し、使用することができなくなるというメダロットを彷彿とさせるシステムをゾンビの女の子でやるという趣味の悪さがたまりません。


さて、そんなネクロニカですが・・・
 
新しい会社に事業を引き継ぎ再スタートしたものの、あまり状況が芳しくないのか公式が売れ行きによってはネクロニカの後日談が始まってしまう可能性を示唆。

http://incoglab.com/setigarai/

10月末にサプリ第二弾の「歪曲の舞踏」のエラッタが適用された第二版が発売されましたが、2ヶ月後には基本ルールブックとNC用サプリである「箱庭の物語」の方もエラッタが適用されたものが販売されるとのことなので公式を覗いてみて気になった方は是非。







・・・ここまでダラダラ書いておいてシステム面にはほとんど触れられてないですね、すいません。
エアNCを卒業したらシステム面についても書いてみたいと思います。









 締め切り魔人の足音が聞こえる…お久しぶりです、長南です。
前の更新から結構な時間が空いてしまい申し訳ありません…ちゃんと生きてますっ!

 あたしが以前、コミケ当選が決まった時に描いたイラスト、ブログではいろはさんが代理で公開して下さったようでありがとうございます。ご自身の投稿動画の最後でも使ってくださり各々から
「なんで金剛?!」
なるお声を頂いたようで、非常に嬉しく存じます。
繰り返しになりますが当サークルの活動内容は艦これとは一切関係がありません……や、趣味でならいくらでも描いてますけれども(小声)

 ともあれ仕事ですよ仕事!本年も残すところ10%くらいかと思うと発狂したくなりますが、狂気に陥ったり艦むす描くのは、お仕事をやり遂げてからにしますね。
 では現在のあたしの経過をほんのちょっとお見せしましょうか。 
irh_s_2(4_b)

 とあるシナリオのヒロインの線画ですね。いったいどんなキャラクターなんでしょうか…?(すっとぼけ)
ちょっとおっぱいを盛りすぎたかなぁとか思いましたが、ライターさんは甚くお気に召したようで問題ないみたいです。ライターさんだけじゃなく、みんなに愛されるともっと嬉しくなります♪
後日、ご本人からどのシナリオのキャラか種明かしをしてくださるとのことだったので、絵描きの口からは多く語らないでおきますね~

 ……と、まぁこんな感じでお仕事継続中です。入稿が終わったらまた絵を持ってきますので、お暇があればまたお付き合いくださいませ。ではではノシ

 どうも、九頭竜堂の編集を担当してる言茶です。

  今回ブログを担当することになったのですが、TRPGに関しては全くの門外漢なので、好きなアニメの話でもしようと思います。

 

 九頭竜堂メンバーは全員オタクなので、会えば当然、アニメ話で盛り上がるのですが、メンバー間では『ラブライブ』と『ガールズ&パンツァー』ブームが未だに熱いですね。

毎クール変わっていくアニメの流行に追いついてない感が漂っていますが、そんな中でもちょくちょく話題に上がっている期アニメは『のんのんびより』です。

のんのんびより

 

  このアニメは、典型的な「田舎」を舞台にしており、のどかな田園風景の描写はとても丁寧で、そんな自然に囲まれたキャラクターたちの日常生活を生き生きと描いています。そして、その「田舎」要素を過度に強調せずに、あくまで女の子同士の楽しいコミュニケーションに焦点を当てているところは好印象ですね。

 少しクセのあるキャラ一人ひとりはとても魅力的で、自由気ままに田舎での学校生活を楽しんでいる様子は、見ていて癒されます。

 今年は、女の子同士による日々のコミュニケーションを描く(いわゆる日常系)アニメの良作が多くて、毎クールごとに癒やし成分が絶えることがないのはありがたいですね。

 

 『のんのんびより』の一条蛍ちゃんはクレイジーサイコレズと呼ばれてよくネタにされていますが、クレイジーサイコレズといえば、『まどか☆マギカ 叛逆の物語』が思い出されます。

まどマギ

先日、九頭竜メンバー数人と『叛逆の物語』を見てきたのですが、これまたとんでもない作品でした。見た後の反応は賛否両論(メンバー内では、ほぼ「否」だった気もしますが・・・)。ネット上の反応をざっと見てみても、感動だったり、呆然としたり、失笑だったり、怒りだったり、とにかく様々な反応があったようで、一つの作品でこれほどまで多種多様な評価が見られるアニメはなかなか無いと思います。

 私個人としては、TV版で不憫だったキャラが大活躍する姿を見て少しウルッとしたり、終盤のどんでん返しに思わず興奮したりと、とにかく楽しんで鑑賞出来ました。

また、TV版で感じていた違和感はこの新編で綺麗に解消され、キャラの心情もより深く描かれていたため、TV版を見ていた時よりも作品とキャラに好感が持てるようになっていました。

映像の見所も盛りだくさんで、変身シーンは可愛らしく、戦闘シーンは大迫力でファンサービスと言える要素が満載でしたね。

 ネタバレになるのでこれ以上詳しく言及できませんが、TV版を見た人なら一度見に行っても損はない映画ですので、まだ見てない方は是非。

 

 九頭竜堂は京都の某大学生が集まったサークルということで、その京都に関連して、最後に『京騒戯画』を紹介します。
京騒戯画

 『京騒戯画』は、京都をモデルとした不思議な世界「鏡都」を舞台にバラバラになった家族の再生を描く物語です。TV放送される前のネット配信版は、世界観や登場人物の設定が一切説明なく物語が進んでいたため、戸惑いの声も多かったのですが、TV放送からの話は、それぞれのキャラの生い立ちや心情が少しずつ明らかになっていく構成で見やすくなっています。

  このアニメの魅力は、独特な世界観とその色彩豊かな映像の美しさです。古風な建物が連なる京都風の街の中を、カラフルな妖怪や謎の生物がうごめき、爆発などの綺羅びやかなエフェクトが縦横無尽に駆け巡る、そんなちぐはぐな世界観は、観る者を引きこませる不思議な魅力があります。また、登場人物の心理を繊細に表現する重要なシーンでは、綺麗な色彩で描かれた圧倒的な映像美を堪能出来ます。

  ストーリーは、抽象的な描写が多くて分かりにくい部分もありますが、消えてしまった両親を巡って兄妹間の様々な思惑が交差し、その中で葛藤する三男の姿や、その両親の手がかりを持つ主人公の存在など、話が進むにつれてとても奥深く、先が気になって続きが待ち遠しくなるような内容となっています。

 話題性は少ないようですが、今期アニメの中ではとてもクオリティの高く、個人的に一番オススメしたい作品ですね。

 

  紹介した『のんのんびより』と『京騒戯画』はネット配信(1話以降は有料ですが)しており、前者は一挙放送の予定もあるようなので、興味がある方は是非とも見てほしいと思います。他にも面白いアニメはたくさんあるので、今期も楽しいアニメライフを満喫出来そうです。

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